Positive

Coaching Alliance

「Better Athlete, Better People」

​アメリカNPO法人Positive Coaching Allianceは、「Better Athletes, Better People」をスローガンとし、ワークショップやオンライン教育を中心に、指導者、保護者、アスリート、リーダーへと提供することで、ユース世代のスポーツ教育をPositive で選手の個性を育む環境へと変容させることを目指しています。創設以来、「勝つこと」と「ライフレッスン」のダブルゴールを目指すPCA メソッドの訓練を受けたコーチは、約75万人おり、2015 年度だけで8 万人のコーチがPCA コーチ法を学んでいます。また、これまでに北米約3500 の学校やスポーツクラブ、ユースプログラムに導入され、実際に参加した学生は860 万人を超え、アメリカの若者スポーツコーチの基準になりつつあります。

PCA創設者 ジム・トンプソン

元スタンフォード大学MBA 教授

2004 年アショカ・フェロー選出

日本人コーチから見たPCA

中竹 竜二

​日本ラグビーフットボール協会

コーチングディレクター

日本のスポーツ指導は「教える=ティーチング」というプッシュ型の指導が主流だったので、選手をポジティブに褒めてやる気を上げるという考えが定着してこなかったのが現状です。PCA のメソッドは、教える側が「スキル」としてどのようにポジティブに選手に接し、選手を褒めるか、という部分のエッセンスがたくさん詰まっています。いくら気合を入れても、人を褒めることは簡単には出来ませんが、指導者や親が選手に対してポジティブにコーチングするというスキルを学べば、必然的に子供も前向きになれると考えています。

褒める​「スキル」が選手をポジティブに

PCA書籍販売

ダブル・ゴール・コーチングの持つパワー

~スポーツでも人生でも勝者となる人材を育成する~

著:ジム・トンプソン

価格:1200円(税込)

​アメリカで800万人以上のスポーツコーチが学んだ、「勝利」と「人間的成長」のダブルゴールを達成するためのコーチングメソッドのエッセンスが詰まった書籍がついに邦訳!

日本初!

PCAワークショップを開催しました

​2017年2月10日~14日にかけて、PCAワークショップを開催しました。

5日間で述べ183名のスポーツコーチや選手の保護者の方々にお越しいただきました。

PCA のワークショップでは、今後のコーチングで参考にしたい多くのヒントが盛り込まれていました。特に、ティーチャブル・モーメントは私にとって新たな学びでした。上達して欲しいと思う気持ちから、何か失敗した後すぐにフィードバックをしたくなりますが、子供の気持ちが整いコーチの話を聞きたくなるモーメントを待つことが重要だと感じました。

平田恵衣さん

ポジティブに選手に接することは意識していたのですが、選手に指摘や批判をしたいときなど、ネガティブなことを伝えたいときに、「でもポジティブな言葉じゃないよな・ ・ ・」 とためらってしまうことがありました。ですが、子どもにポジティブな言葉を掛け続けることで、子供自身がネガティブな言葉を受け入れられる心の準備が出来ると知り、そのような状態ならば指摘をためらう必要はないのだと気づきました。

津川智之さん

トニーさんのお話は、普段自分が考えていることと似ている部分がいくつかありましたので、よく理解できました。スポーツの勝利より上に、子供たちの人間性をよくするという目標を置くことが大事だと痛感しました。褒めることは大事ですが、褒め方も大事で、結果ではなくその過程に、つまり選手が成長した部分に対して褒めることが重要

なんだということが一番の勉強になりました。

三宅伸幸さん

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​全国各地でPCAワークショップも実施しています

​特定非営利活動法人

スポーツコーチング・イニシアチブ

住所 : 東京都港区南青山5-4-35 たつむら青山マンション1003

E-MAIL : k.tadahiro11@gmail.com

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10日集合写真[1]